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Yelp

ビジネスとしてのYelp の効率的な使い方

皆さま、「Yelp」というサイトは既にご存じかと思います。レストランなどの飲食業はもちろん、それ以外のビジネスや個人事業主も登録可能で、お客様がお店の食べ物やサービスをランキングして、評価をお知らせするサイトです。
でも、Yelp の機能はそれだけではないのです。元々「Yelp」はお客様同士の為のサイトでしたが、今は違います。「Yelp」が多くの人に知られてから10年以上、今はお店の人とお客様の間をも結んでくれる優れものです。

皆様はそんな「Yelp」を使いこなせていますか?

ビジネスをお持ちの方はすでにYelpで自分のお店の情報を入れているかと思います。
電話番号、住所、営業時間、写真、お客様のコメントも全部無料でUpdate 可能です。

この他にも「Yelp」ではReservation を取ったり、お客様のWaiting List を管理したり、メニューも載せることが可能です。この機能は、お店にとってもお客様にとっても大変便利で、電話での確認のやりとりやオーダーをとる時間と手間が省けちゃいます。
便利なOnline Order などもYelp 内で簡単にできてしまうのです。

あるリサーチでは、お客さんはどのようにレストランやお店を探すのか調査したところ、70% 以上の人はインターネット上、またはYelp などのアプリを使って探しているとの結果が出ました。

お客様がお店の評価やコメントを「Yelp」に入れてくれるのを待つだけではもったいないです。
食べ物の写真を載せれば、メニューの中で「おいしそう」と思うものがあるかもしれません。
そんな時、食べたいメニューを簡単に見つけれて、簡単にオンラインでオーダー出来たら、売り上げも増えるかもしれません。
美味しかった、とコメントしてくれて人に「ありがとう」とあいさつしたら、また来てくれるかもしれません。
今までは、高級レストランで「シェフによろしく」とか言っていたのが、今では自分でできちゃうのです。

こういったちょっとしたことですが、「Yelp」を使って、お客様に提供出来るサービスが増え、常連客が増える、お客様と会話ができる、これも、「Yelp」の魅力ではないでしょうか?


今からできる!お店の営業再開に向けての準備

 

ロサンゼルスカウンティーでは二ヶ月ぶりに店内で食事ができる許可が下りました。いろいろなお店で、social distance を守るため、テーブルの数を減らしたり、使い捨ての紙のメニューを準備するなど、開店に向けて様々な工夫をしています。

今週はこのようなビジネスの例を上げていきたいと思います。

 

まず大事なのが、スタッフとお客様の健康です。前にも取り上げました様に、手洗いが今まで以上に重要になります。

あるレストランでは、お客様と触れ合うスタッフは手袋やマスクをしたり、エプロンを30分ごとに変えたりするようにしています。また、レストランのテーブルにあるお箸や、醤油、塩、コショウなどはも置か無くなり、お客様同士が共用するものを極力少なくするようにしています。テラスや外で食事ができる場合、そのスペースを有効にアレンジしているお店も多くなってきています。

厳しい飲食業界の長期化を予想し、ビジネスを安定させる為に、最低限の売り上げを計算し、コストを減らしながら、利益が出るように慎重にプランを組んで経営しています。

 

しかし、コストが増え、一回の回転の売り上げが減るので、利益がなかなか得られないという声も多く聞かれます。

逆にビジネスモデルを変えて、このままピックアップやデリバリーで勝負をかけるお店も多く見られます。

Yelp などのアプリにお店のメニューをいれて、電話のオーダーをしやすくするお店や、Online オーダーができる携帯アプリを使用したりするところも有ります。

一度にピックアップする人の人数が集中しないよう、時間をずらしたらり、お店に来る前に決済を済ませて食べ物をピックアップするだけにするなど、スタイルはいろいろです。

 

ビジネススタイルが変わって支払いの受け方も変わることがあります。

Smart ではお客様のビジネスにあった、クレジットカードシステムを紹介いたします。

 


wirelessterminal

コンタクトレスとワイヤレスの違いとは!?

Apple Pay やGoogle Pay など、携帯にクレジットカードのデータを入れて決済をすることを コンタクトレス(Contact-less) と呼びますが、クレジットカードにもContact-less・NFC 機能が付いているものが最近増えています。

Near-Field Communication (NFC) というのは、2つの機械が4 cm 以内の距離でデータを送ったり、受け取ったりすることで、カードや携帯をクレジットカード端末に触らずに、かざして決済します。

カードをクレジットカード端末に差し込む必要がないものを大まかにContact-less とよんでい
すが、Wireless は全く別のことを示しています。

ワイヤレス(Wireless) というのはクレジットカード端末本体からから電源ケーブルが繋がっていなくても、決済できるもののことです。例えば、今使用している端末は電源ケーブルとインターネット線、または電話線が繋がっていると思いますが、Wirelessですと、端末にバッテリーがついていて、電源を蓄える機能を持っています。

また、インターネット線の代わりにWi-Fi やSIM カードでコミュニケーションをとるため、このケーブルも必要がなくなります。Wireless の端末は一か所に設置しておく必要がないので、駐車場での決済、テーブルでの決済などなど。どこにでも持ち運びが可能です。

Contact-less の端末はWireless だとは限りませんが、最近のWireless の端末のほとんどはContact-less 機能があります。この違いを知っておくと便利です。

Smart ではContact-less, Wireless の端末の両方取り扱っておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。


Apple ペイとGoogle ペイって使えるの?

いつも大変お世話になっております。

弊社では、皆様のお役に立てるように『何か自分たちにできることはないか』ということで、クレジットカード決済に関する情報をEメールで発信しております。

このサービスをご希望の場合は、こちらからサブスクライブをお願いいたします。

https://mailchi.mp/e185c843394a/subscribe-to-smart-international

アップルペイとGoogle ペイって使える?

Smart International でアカウントを開けた際、
クレジットカード端末はフリーレンタルとして提供しております。

この端末は、すでにコンタクトレス機能が付いているもので、Apple Pay, Google Pay, Samsung Pay などなど、携帯にカード情報を保管している人は誰でもすぐに使用できます。

決済をするときにクレジットカード端末の画面の上のランプが点滅していれば、準備完了。

金額を入れた後、ランプに携帯をかざすことで情報が銀行に送られ、カードを入れたときと同じ決済が可能になります。

※ここで注意したいのが、データーが送られる前に携帯を動かしてしまうと、情報が中途半端になり、エラーになってしまいます。ピピって音が鳴るまで待ちましょう。

また、このマークの入ったクレジットカードでも、コンタクトレス決済をすることが可能です。

コンタクトレス決済に関する詳しい情報は、こちらから。

今持っている端末にランプがない?
ご心配なく、新しいものと交換するのもSmart のサービスです。

いつでもお気軽にご連絡ください。


新型コロナウイルスに便乗した悪質詐欺にご注意

新型コロナウイルスの影響で普段の生活が変わっていく中、なかなか無くならないのが、悪質な詐欺です。マーチャントに情報を提供し、詐欺被害から少しでも身を守れるようにするのも弊社の役割だと思っております。

現在増加しているマーチャントをターゲットにした詐欺は、弊社のようなマーチャントサービスを提供する架空会社名を使って、アプローチしてきます。今使用している決済銀行が新型コロナウイルスの影響で閉まってしまうので、新しい決済銀行に変更しなければならないというような嘘を語り、マーチャントのあらゆる情報を得て、詐欺を行うという悪質な行為です。

弊社のマーチャントが使用している決済銀行はすべて、米国国土安全保障省から重要な役割を担うInfrustructure providerの一部であり、この決済銀行が通常通りサービスを提供し続けるからこそ、新型コロナウイルスの影響下でも、金融市場や経済活動が、問題なく行われています。そのため、新型コロナウイルスによる外出禁止などの制限が施行される中、決済銀行のスタッフは影響を最小限する環境でカスタマーサービスを続けております。

ロサンゼルスにある弊社も従業員の安全のため、外出禁止の要請を順守しながら、リモートワークで働いているものの、お客様への対応は変わらず行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


クレジットカード端末の掃除、消毒方法

 

一気に広がった新型コロナウイルスのおかげで、前まではあまり考えていなかった日常の衛生管理を見直す必要が出てきました。ビジネスオーナーはお店の中でお客様や従業員が触れる表面を普段以上に拭いたたり、従業員も手を洗う回数を増やしたりするなど、ウイルスの感染するスピードをやらわげる工夫をしています。

ドアノブ、カウンター、テーブル、と同様にクレジットカード端末も普段よく触る器具の一つです。消毒を忘れずにしてください。新型コロナウイルスはお水でふくだけでは感染を止めることができません。調査によると、ウイルスは空気中に3時間程浮遊し、表面についたものは2~3日生存します。

このため、ウイルスをきちんと殺す端末の掃除、消毒の仕方をご紹介いたします。

1)クレジットカード端末の掃除

まずマイクロファイバーの布やペーパータオルを軽く濡らし、端末の水拭きをしてください。この際、端末を強く降ったり、落としたりしないよう注意してください。端末が必要以上に荒く扱われると、タンパー(端末がいじられている)というエラーメッセージが出てしまい、ターミナルが使えなくなってしまいます。

2)クレジットカード端末の消毒

次にアルコールのワイプやアルコールで軽く濡らした布で端末を吹いてください。アルコールスプレーを使用する際、直接端末にかけるのではなく、布やペーパータオルにかけてから端末を拭いてください。このような消毒液は少量でもで十分消毒はできていますので、端末が濡れるほど使用する必要はありません。

*ブリーチなどが入っているものはプラスチックはゴムでできている部分を損傷する恐れがありますので、使用しないでください。

3)お客様と従業員の安全管理

端末は触るごとにこのような掃除と消毒を行うのは難しいので、近くにハンドサニタイザーがあると便利です。アルコール度が60%以上あるものを目安にしてください。エキスパートによりますと、一回に使う量は手がまんべんなく濡れるぐらいで、きちんと乾ききるまで手をこするのがコツだそうです。

せっけんでの手洗いが今回のウイルスに一番効果的ですが、ハンドサニタイザーをお店を出入りするお客様に提供するのも良いオプションだと思います。


Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます。

昨年は弊社のサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。皆様のご要望に少しでもお応えできましたこと大変光栄に存じます。

本年もさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいりますので、お気付きのことは何なりとご指導いただければ幸いです。

つきましては、アンケートフォームを設置させていただきましたので、こちらのリンクからいくつかの質問にお答えいただけますようご協力をお願い申し上げます。

変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

Smart International 一同


Costco

COSTCO での支払い方法の変化

COSTCO での支払い方法が最近少しずつ変化してきているのは、ご存知でしょうか?

Costco Wholesale といえば、有料会員制で高品質な優良ブランド商品を低価格にて提供する倉庫型店でアメリカではもちろん、日本でも有名ですね。

Costco

大型スーパーのため、ホリデー前になるとレジは大混雑。

Costcocashier

そして店内での支払いの際には、必ずメンバーシップカードのスキャンが必要です。現在、カードの代わりに携帯にダウンロードできるCOSTCOアプリでデジタルメンバーシップの使用が浸透しつつあります。

costcodigitalmembership

これによって、(私の場合)よくあるのですが「Costco のカードを家に忘れた!」なんてことが解決されます。支払いはまだアプリではできないようですが、そのうち支払い方法もアプリに登録して携帯で1回スキャンすれば支払いができるようになりそうです。とはいってもCostcoの決済ターミナルはApple Payに対応しているので事前に登録しておけば携帯1台あればCostcoでお買い物ができますね。

話が変わって、COSTCOのガソリンですが、こちらも会員制で、ほかの街中のガソリンスタンドに比べて25¢から50¢安いことが特徴ですが、そのためにいつも行列になっています。使い方ですが、まずはメンバーシップをスキャン、そして支払いのクレジットカードをスキャンして給油ができるようになります。

2度もカードのスキャンをしなければいけないという手間を変えようと、最近ではPay Fob という小さなデバイスが登場しました。

Pay Fob

一部のCOSTCOで無料で受け取ることができます。COSTCOのウェブサイトでアカウントを作成してメンバー情報とカード情報をPay Fob に登録すれば、わざわざメンバーシップカードとクレジットカードを2回スキャンしなくても、Pay Fob をスキャンするだけで支払い手続きが完了するのですごく便利です。

これらのシステムの導入により、“あの”Costcoの行列に並ぶ時間が短くなれば嬉しいですね。


Cashless

キャシュレス社会

先週ニュージャージー州 がキャッシュレス(キャッシュを取らない)お店を拒否する法律を立てました。アメリカ内では、これで3番目の州になります。
1985年にマサチューセッツ州がこの法律を立ててから50年近くなりますが、最近同じ法律を立てる州が増加しています。
去年の3月にフィラデルフィア州がキャッシュレスのお店の拒否をしており、さらにニューヨーク州もその方向にもっていこうとしているそうです。

キャッシュレスはお店側からは、時間も短縮出来、強盗の恐れも減るので、好まれているようです。
以前書いた記事のAmazonのお店もキャッシュレスのお店です。個人的には前向きなビジネスモデルで便利だと思いますが、その行為は、「デビットカードやクレジットカードを持っていない人たちを差別している。」と反対する人もいるようです。

アメリカでは、現在6.5%の人が銀行口座を持っていないらしいですが、2011年には8.2%、2015年には7%と毎年、低くなっていっています。

こののデーターからすると毎年0.3%が口座を開けている計算になります。後20年近くで全員が口座を持つのならば、今からキャッシュレスのお店があってもいいともいますが。

キャッシュしか扱わないお店は所々ありますが、皆様はキャッシュを扱わないお店には行った事がありますか?また、そういうお店をどう思いますか?


Smith’s スーパーマーケット対VISA

Utah州で一番大きなスーパーマーケットチェイン店が今年の04/03からVISAを取らなくなります。

Smith’s Food &Drug Store が言うには、VISAが取るレートがあまりにも高すぎるので、販売してる商品の値段を上げるざるを得ない状況に用いっているようです。
Visaのフィーは他のカード種類より高く、場合には利益にならない事もあるらしいです。

良い品物を安く提供するのがモデルのSmith’sでは、VISAのフィーを払っていては、
お客様に約束を果たせないとのことで、今回の決断を出したと講評しています。

親会社Krogerが持つ加盟店では、VISAを取らなくなるのは、Smith’s で2店舗目。
Kogerは思ったより多くの加盟店を持っており、Californiaでお馴染みのRalphsもその一つです。

Smith’s ではVISA以外の支払い方法は今まで通り受け取るみたいですが、
個人的には、VISAが使えなくなると、不便になると思います。商品の値段が異常に高くなれば困りますが、買い物するたびに$1~$2の差であれば、
「VISAが使えた方が良いな~」と思います。

Kogerの加盟店が全部VISAを取らないとなれば、VISAも焦るのではないでしょうか。
VISAがレートを下げてくれれば、皆、丸く収まるのですが…


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