いまさら聞けない、POSの機能メリット・デメリット

いまさら聞けない、POSの機能メリット・デメリット

POSとは実際何?

POS (Point of Sale) System を直接翻訳すると、決済を行う所のシステムとなります。

簡単に、お客様が買い物をする際はいつもPoint of Sale (POS) 決済を行っているのです。こちらは、クレジットカードだけでなく、現金の管理なども含む決済のやり取りを指す言葉なので、決済を管理するモニターやタブレット、クレジットカード端末、レシートのプリンター、キャッシレジは全部含めてPOS です。

アンケートによりますとPOS のベネフィットはたくさん出ている中、いまだに56%のビジネスは使用していません。POS が実際何ができて、どのように使用できるか、何が便利か理解し、自分のビジネスに合うか確かめましょう。

POS のソフトウェアシステムは大きく二種類に分かれます。

コンピューターPOS:
こちらはPOS のプログラムを使うライセンスを導入し、コンピューターにソフトウェアをダウンロードするもの。アップデートなどの管理は自分で行うため、いじらなければずっと同じまま使える。最初のセットアップなどは、ライセンスを導入する時だけなので、追加の変更などが必要な場合は、IT 関係の脳波がある方が必要です。

クラウドPOS:
このプログラムはインターネットなどからソフトウェアをアクセスするもの。アップデートは勝手に行われるのでいつでも最新のものを使用できます。セットアップ自体が簡単なので、だれでも管理可能です。

POSのソフトウェアを使用し、アイテムを選び簡単にトータルが計算されるというシンプルの物もあれば、セールの記録をとったり、在庫を管理したり、お客様のヒストリーをマネージする物までいろいろあります。タイムカードの管理などもPOSで可能のものもあります。

POS を選ぶ際は、どのような機能が必要が書き出し、ほかのお店は何を使用しているか聞くのがベストです。機能が多いほどいいとも限らないので、使いやすさやビジネスの流れとの相性なども重要になります。

使用しているPOS のいいところや、悪いところを聞きながら、自分のビジネスに合うものを探しましょう。

弊社でもPOS システムを扱っておりますので、何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。