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クレジットカード決済の新プログラムのご紹介!【キャッシュディスカウント】

今回のコロナ事情で、今までとは違った世の中に変わりつつあります。この新しい環境はNew Standard と呼ばれています。

クレジットカード業界でも、クレジットカード決済は欠かせない決済方法となり、キャッシュレス化がアメリカでも日本でもどんどん進んでいます。これからもテクノロジーが発展していくにつれて、決済もどんどん便利にそして、シンプルになっていくことでしょう。

そんなキャッシュレス化が進む中、逆にキャッシュで支払いをしてくれるお客様にはDiscount をいたします。そんな新しいプログラムができました。

これは、お客様だけではなく、マーチャントにも大変有利なプログラムです。というのも、これまで、カード手数料はマーチャントが支払うことが一般的になっていますが、お客さんがキャッシュではなく、クレジットカードで決済をした場合には、お客さんに手数料を支払ってもらうからです。

今までの考え方とはかなり違ったプログラムなので、抵抗はあるかもしれませんが、実際に導入しているお店もあり、かなりのセーブをされています。

クレジットカード手数料はお客さんが支払うのが当たり前、そんなNew Standard が来るかもしれません。ご興味がありましたら、Smart までお気軽にお問い合わせください。


Batch Sequence Error って何?

テクノロジーが進みクレジットカード端末問題が減ってくる中、たまにまだ起こるエラーメッセージ。急に起こってしまうと、どのように対応したらよいか分からないということもありますよね。

そこで今回は、エラーメッセージの一つを例として紹介したいと思います。

 

一日の決済を終えバッチを閉めると、銀行にデーターが送られ、次の日にまた、決済ができるよう端末の中の情報が消えます。ですが、データーを送る際インターネットや電話線のコネクションがうまくつながっていない場合、この作業がスムーズ通らないことがあります。

バッチの情報が銀行まで行っていなかったり、情報は届いたが端末の情報が消えなかったりすることもあります。

バッチが全然通らない場合は、一度インターネットコネクションなどを確認して再度バッチを閉める作業を行えば良いので簡単に解決できるエラーです。

問題は銀行に情報が行ったが、端末の中の情報が消えない場合。バッチがきちんと送られてないと思い、再度送ろうとすると “Batch Sequence Error” “Invalid Batch Seqence” が省略されて端末のディスプレイに表示されます。

前日のバッチが99だとする99番のバッチが消えず、すでに受け取っているはずの99番を銀行に送ろうとしているのでエラーとなってしまうのです。

このエラーが出た場合は、一度スマートまでご連絡下さい。銀行が情報をすべて受け取っていることを確認したうえ、マーチャントと一緒に端末の情報を消し、バッチを100番に進める作業を行います。

もしも、前日の99番のバッチに追加で決済を行った場合でも、スマートのカスタマーサービスがマーチャントと丁寧に解決いたします。

この問題が起こらないよう、念のため一日が始まる前、バッチが空っぽなことを一度チェックするのもよいかもしれませんね。


クレジットカード用語5選

クレジットカード用語は、銀行によって使っている単語が違ったりするので何を指しているかわからなくなる時が多々あります。
そこで今週は呼び方が2通りあって混同されやすいクレジットカード用語を5選、簡単にご説明します。

1.チャージバック・ディスピュート (Chargeback / Dispute)
正しい呼び方がチャージバックディスピュートなので、上だけを読む方もいれば、下だけを読む方もいます。
不正利用などを理由にクレジットカード所持者がクレジットカード発行銀行に連絡して、決済が実在するものかを審査する作業です。お客様に一度チャージされたお金が戻るのでチャージバック、元々の決済に対して異議を申し立てるのでディスピュートと呼ばれます。

2.バッチセトルメント・バッチクローズ (Batch Settlement / Batch Close)
一日が終わり、売り上げのデーターをプロセス銀行に送る際、一度トランザクションを一つにまとめる作業が行われます。これがバッチです。セトルメントとは始末や締めくくりとの意味なので、クローズすると言い換える方も多いと思います。
決済を一つにグループ化し、終わりを区切り、プロセス銀行にデーターを送る作業が一緒に行われるので、「バッチをしてください」「セトルメントをしてください」など言い方に違いがが出るのです。

3.オーソライゼーションコード・アプルーバルコード (Authorization Code / Approval Code)
クレジットカード決済を行う際、カードをを端末に通し、売り上げを確保する作業が行われます。この時、発行銀行が許可を出すことがオーソライズ、その許可が出るとアプルーバルなのでオーソライゼーションコード、アプルーバルコードと両方の呼び方が使われます。

4.デビットカード・チェックカード (Debit Card / Check Card)
以前銀行から現金以外にお金を出すことができたのがチェックでした。その作業がそのままカードになったのでチェックカードとまだ呼ばれています。

5. セキュリティコード (Security Code)
カードの裏にあるセキュリティーが番号、アメックスは4桁、そのほかはすべて3桁ですが、呼び方もいろいろです。最近は裏の3桁をくださいと済ませている方も多いかと思います。
CVV2 – Card Verification Value 2 (Visa)
CVC – Card Verification Code (MasterCard)
CVC2 – Card Validation Code 2 (MasterCard)
CVD – Card Verification Data (Discover)
CID – Card Identification Number (Discover and American Express)
CSC – Card Security Code (American Express)

他にも、*リファンド・リターン (Refund / Return)、ヴォイド・キャンセル (Void / Cancel) など、話す人や地域によって単語の差が出るので、混同されやすいこれらのクレジットカード用語は知っておくと便利かと思います。

*ちなみに、リファンドとヴォイドの意味は似ているようで違います。決済後、バッチを閉めた後でお金の動きがあってからの返金をする場合は、リファンドですが、決済をしてすぐに取引を取り消したい場合はヴォイドです。


チャージバックの正しい対処法

1970年頃、アメリカではクレジットカードやデビットカードはまだ市民の生活に浸透しておらず、多くは使用されていませんでした。自分で行ってない決済や買い物に対して支払いをしなければならないかもしれないというリスクへの恐怖が、人々のカード使用の制限をしてたのです。

そこで1974年にチャージバックのシステムができました。もしカードの持ち主の情報が盗まれて不正に決済されてしまったとしても、その分のお金を取り戻し、カードをストップして、これ以上不正に使えなくすることによって、万が一の場合でもカードホルダーを守る、というシステムで安心感を与えたのです。

本来では、チャージバックを起こす理由としては、このようにカード情報が盗まれたときのみのはずです。その他の理由での決済トラブルは、直接マーチャントとカードホルダーの間で問題を処理するのが正しいのです。

リファンドの対応が必要となった決済は、通常、お客様がカード会社に連絡をしてチャージバックを起こすのではなく、お店の方がお客様のカードにリファンドの作業をする必要があります。その際、一つ重要な点があるので覚えておきましょう。

チャージバックはお客様に対してではなく、カード番号に対して行われています。カードを使用して決済を行うとき、プロセス銀行はお客様のカード番号のみ記録します。そこで、リファンドをする場合も、もともと買い物を行ったときと同じカードに返金するのが正解です。

こうすることで、チャージバックが起きたとしても、すでに返金をしているという証明が記録に残り、リファンドとチャージバックと、ダブルで返金してしまうリスクがなくなります。

そのカードの持ち主の情報はカード発行会社が持っているのですが、チャージバックの場合は個人情報とし、プロセス銀行に持ち主情報は共有されません。

お店がお客様に返金しようとしてDecline されてしまった場合に、お客様の別のカードに返金をするケースがありますが、お客様の違うカードに返金してしまうと、プロセス銀行としては、両方のカードが同じ人のものという証明がないので、無用になってしまいます。

最悪の場合は、商品が返ってこない、リファンドをお客様の別のカードにして、お客様はチャージバックもしたのでその分も損したことになってしまいます。

今、クレジットカードを持っているのが当たり前になっている中、正しい使用の仕方を知らない人が増えています。チャージバックの半分はマーチャントと連絡を取りたくない人や、取らなくてもよいと思っている方が多いがために行われています。

お店としてはきちんとリファンドポリシーを決めて、正しい方法で対処することが大事です。

マーチャントだけではなく、カードホルダーもきちんとチャージバックをのエチケットのおさらいが必要なようです。


オンラインバンキングの便利な機能

前回のオンラインステートメントの記事に続き、今回は毎月のステートメントを見ること以外にも、またまた便利な機能をご紹介いたします。

個人的に便利だと思うのがバッチ確認。たまに、バッチのレポートがプリントされてなかったり、入金が入っていなかったりで、バッチがきちんと出来ているか確認したいマーチャント様からの問い合わせがあります。その場合、オンラインアクセスをお持ちであれば閉めたバッチをすべて確認出来るので、とても便利です。

また、バッチの詳細も確認できるので、バッチに含まれている決済を一つずつ確認できます。この時、リファンドなども赤く表示されるので、返金が正しく通っているかの確認もこちらで可能です。

特定のカードとの決済履歴を調べたいときも、日付、カードの下4桁や金額の情報を入力してAuthorization をとっているかや、どの決済が通っているのかなどの確認をとることができます。

バッチを確認した後、実際にお金の移動がされているかの確認はペイメント・デポジットの履歴で確認できます。土日などを挟むと2-3日分の入金がまとめて入金されたり、レストランなどでランチとディナーと分けてバッチを閉めている場合も、両方合わせて入金されることがあります。この場合、ペイメントの詳細を見ることで、どのバッチ分が入金されているかなどが細かく確認できます。

最後に紹介したいのがチャージバックの確認機能です。通常チャージバックのの手紙は、郵送かファックスのみでしか送られません。又、手紙の遅れなどでチャージバックの手紙が手元に届くまでに時間がかかります。この場合、オンラインアクセスで確認すると、チャージバックが行われた時点で反映されるのですぐに対応可能です。

もちろんいつも通り、Smart までご連絡いただきましたら、弊社のスタッフがお答えできますがオンラインアクセスがあれば、弊社営業外のときなどでもすぐに携帯、パソコンから確認できるので安心出来ると思います。


オンラインステートメントを始めよう

ここ最近、手紙や荷物の郵送に遅れが出ているのを皆さんご存じですか?

みんなが何かと利用している郵便局。郵便を届ける人も減っている中、資金も減り、今まで通りのサービスできなくなっています。以前では、一日もあれば届いていたものも、今では3-4日かかることもあります。

毎月のマーチャントステートメントは月末に作成され、2日には郵送されるようになっていますが、郵便局の遅れでマーチャントになかなか届きません。毎月のステートメントを郵送でもらっていたマーチャントは、場合によっては月が終わってから1週間半以上お店の売り上げや詳細を確認できない状況になってしまいます。

実は、個人の銀行のように、決済銀行にもオンラインバンキングサービスがあるのはご存じですか?こんな時だからこそ、オンラインステートメントを始めるのはいかがでしょうか?

毎月のクレジットカード決済手数料のステートメントをすぐに確認出来るだけではなく、一年分をさかのぼってダウンロードができるので売り上げの様子などが簡単に見られます。

また、月一しか見られなかったバッチ情報が、毎日見れるので、お店の様子も細かく確認できるのです。こちらのサービスは毎月多少の手数料がかかりますが、大変便利です。

オンラインステートメントにすることで、お店やオフィスに直接取りにいかなくてもコンピューターを使用して、ログインすればどこからでも見れるので、今新型コロナウイルスの影響でいつもステートメントが届く場所に取りに行けなくても大丈夫です。

オンラインステートメントを始めたい方や、ステートメントがそもそも届いていないという方は登録されている住所を確認する為、Smart までご連絡ください。


アメリカンエクスプレスの進化

以前、Visa/Master/Discover/Ameican Expressとメインのカードをすべてをお店で受ける際は、マーチャントアカウントを二つ開設する必要がありました。

一つはVisa/Master/Discover用、もう一つはAmex で直接開け、その情報を繋げると一つのクレジットカード端末で使えるように設定ができるという仕組みになっていました。Amex に関するサポートやレートはアメックスが仕切っていたので、ほかのVisa, Master, Discoverよりも高いレートを出していました。それをきっかけにマーチャントからの人気が減り、今でもAmex を受け付けているお店はほかのカードより100万件も少ないそうです。

Amex のレートが高かった理由はほかにもあります。これはAmex が一番のお客様をマーチャントではなく、カードの利用者にするのが優位だと考えていたからです。

American Express のカードはRewards Point やカードを使用した際の特典メリットが他と比べて大きかった時期があります。空港ではAmex カード保持者専用の休憩所があったり、ホテルで使用した時のポイントが多くたまるなどの特典メリットがほかに比べて多くありました。このメリットをカバーしていたのがマーチャントだったのです。ほかに比べて高いレートをマーチャントが払い、その分でメンバーにはメリットを与えるという仕組みです。今でもポイントがたまるカードはすべて同じような仕組みで動いています。

しかし、この高レートの問題で、Amex を受け付けないお店が増加、今では使用者ではなく、マーチャントを中心のビジネスモデルに変わってきています。

2014年に始めたアメックスの新しい、マーチャント向けのプログラムがAmex OptBlue というものです。すでにVisa/Master/Discover で決済を管理していたプロセス銀行に権利を与え、Amex を追加するというものです。

Amex はほかの3社と統一することで、コストを下げ、レートも下げられるシステムにしたのです。Amex OptBlue では売り上げの入金管理、ステートメントやカスタマーサービスなどすべてがプロセス銀行に任せています。以前はワンマンショーだったアメックスも現在ではカード会社の仲間入り。

Amex Opt Blue にすることで、マーチャントはほかのカードとほとんど変わらないレートでAmex を受け付けることができるのです。

昔からアカウント持っている方や、レートが心配でAmex を受けつけてなかった方、Amex Opt Blue に興味がありましたらスマートまでご連絡ください。


オフィス内での新たなコロナウイルス対策

新型コロナウイルスの影響はまだまだ続くようです。この状況に応じて今までのビジネスリズムに変化が見られます。今週は、歯医者、カイロプラクティック、などオフィス内で患者を診るビジネスが行っている工夫を紹介いたします。

入ってすぐに目に留まるのがパーティションガラス。多くのお客様と接触する受付では、マスクだけではなく、パーティションを使った対策をしています。軽いものを天井からつるしたり、カウンターを囲むように置かれているものもあれば、本格的に工事をして、ガラスを設置するところもあります。
郵便局ではお客様がガラスに寄りかかったり、触ったりするので、追加でフェンスのようなものを使いお客様がこれ以上近寄れないようにしていました。

一番の違いが待合室で見られます。以前は雑誌、子供用の本やおもちゃがおかれていましたが、多くの人が手にするものはすべて片付けられています。最近では、椅子も最低6 feet の距離を空けられていて、患者が距離を保ちながら待てるように工夫をされています。
待合室を使わないオフィスも少なくありません。駐車したらお店に電話をして車で待機、順番が来たら、オフィスに入っていいと再度電話をもらうシステムもあるようです。

オフィスに入ったら、まず体温を確認されます。コロナウイルスで一番多い症状が熱です。しかし熱い車の中や外で待っている場合は、どうしても体温が上がります。体温計が高い数値を出した場合、30秒ほどおいて再度計ったら正常に戻っている場合がほとんどです。

また、過去にコロナウイルスにかかってないか、コロナウイルスの症状がないかなどの質問の書かれたアンケートを取り、サインをするのが常識になってきています。書類など、時間をかけて答えるものが必要な場合は、オフィスの待合室で行うのではなく、Eメールにやウェブサイトを活用し、来る前に記入してもらいます。

オフィスでのペンやボードの使用を避ける工夫もされています。支払いをインボイスで送るオフィスも出てきているようです。もちろん、今までのようにカード支払いをするオフィスもまだあります。もし、カード決済ターミナルが患者さん向けの場合、毎回柔らかい布やペーパータオルにアルコールを吹きかけて端末の消毒を行うのがお勧めです。

以前紹介したターミナルの掃除と消毒の仕方はこちらから

医者に会う前の段階でいろいろと変化が見られる中、実際の治療やサービスは、今までと変わらない安心感を抱いてもらえるように、いろいろな工夫をされているようです。


Apple Pay のすばらしさ!

Apple Pay とは、Apple 社の提供するモバイル決済サービスです。

2014年から使用され、iPhone 6 以降のiPhone にはすべてNFC (Near-field communication) 機能が付いているので、iPhone をクレジットカード端末にかざすだけで決済ができることが出来ます。Apple Watch にもこの機能が付いているので、Apple Watch がiPhone とリンクされている場合はWatch をかざすだけでの決済も可能です。

このように簡単に決済ができてしまう場合、セキュリティー面が気になる方が多いかと思いますが、Apple では”tokenization” (トーケンナイゼイション)という作業を行いカード情報がそのまま送られるのではなく、一度、Apple だけが分かる用に決済情報を暗号化するので、途中で問題があったり、情報が漏れてもApple 社にしか分からないようになっております。Apple は既に存在するNFC 機能を有効に使い、財布を持ち歩かなくても買い物が楽にできる日常を目指しているのです。

今はまだ開発中ですが、いずれはNFC 機能がなくてもQR コードを電話でスキャンすると決済ができるようにする予定だそうです。2019年の集計ではApple Pay での決済が、以前1位を抑えてたスターバックスのアプリを抜くほど使用され、2025年にはクレジットカード決済の10%はApple pay でされると予測されています。

Apple Pay の設定はiPhone のWallet アプリからできます。Wallet のアプリ上にクレジットカードやデビットカードの情報を登録し、買い物をしたいときにすぐにアクセス出来るようにするアプリです。また、Wallet のアプリに登録されたカード情報がNFC 機能のクレジットカード端末とコミュニケーションを取り、決済が可能になるのです。

また、2019の8月からApple Card といい、Apple、Goldman Sachs、MasterCard のパートナーシップでクレジットカードが発行できるようになりました。こちらは銀行で開けるクレジットカードと変わりませんが、決済の情報などがリアルタイムでWallet のアプリで確認が取れます。今まではChase やBank of America のカード番号だけ登録していたWallet と違って、Apple Card ですと、細かい決済履歴などが一か所で確認できるようになったのです。

Apple の世界で完結される決済方法、便利か怖いかの判断はお任せいたします。


オンラインで売買を始めよう!

この時期、なかなか外に出ないお客様の為に、オンラインショッピングを提供したいというビジネスが増えています。
以前オンラインショッピングのサイトを作るのにはかなりの時間とお金が掛かっていましたが、近頃では簡単に設定できるようになっています。

オンラインで売買を行うには3つステップがあります。(ウェブサイトで売買を始めるのに以下の3つが必要です。:ウェブサイト、ショッピングカート、マーチャントアカウント)

1.ウェブサイトが必要
2.ショッピングカートを作成
3.マーチャントアカウントをリンク

1・ここ数年自分でウェブサイトを簡単に作れるサービスが一気に増えています。以前はすべてコードなどを利用して作っていたので、業者に頼むのがほとんどでしたが、今ではレゴブロックのように、ウェブサイトを組み立てるという感じで作って行くことができます。弊社のウェブサイトもこのサービスを使用して作っています。

2.ウェブサイトにショッピングカートを追加。情報を与えるだけのサイトと違って、売買を行うにはショッピングカートの機能が必要です。
売りたい商品をウェブサイトに乗せ、お客様が買いたいものをクリックすると自動的に”カート”に入り、後でお買い上げをするという機能です。

3.お客様がショッピングカートに入ったものを買う際、クレジットカードを使用するので、今使用しているクレジットカード端末のように、カート自体もマーチャントアカウントの設定が必要です。
Smartはここのお手伝いを行います。マーチャントアカウントの番号だけでは通用しないので、オンライン用のアカウントを追加し、その番号をリンクすれば、決済ができるようになります。

オンラインショッピングのサイトを作れるサービスはいろいろありますが、弊社ではShopify をお勧めいたします。以前は2のショッピングカートの機能のみでしたが、最近は1のウェブサイトもここで簡単に作れてしまうので便利かと思います。